仙台の原付バイク買取,販売の専門ショップ。キレイな中古原付スクーター、50ccミニバイクを大量在庫し格安で中古販売しているバイク屋です。仙台で原付の低価格修理や廃車処分もお任せください。50cc~125ccの「売る,買う,直す」宮城仙台の原付生活を総合サポートします。

原付を高く売るコツと裏技

こっそり公開「原付バイク買取3つのコツ」

自分の愛車を手放すのだから少しでも高く売却したい!乗らない原付があるから売って家計の足しにする!そんな方にこっそり原付を高く売るコツと裏技教えちゃいます。

高価買取

コツ1、『絶対に避けたいのはこの時期!?』 高く売れる時期に売る!

コツ2、『そのまま出したら損しちゃう!?』 最高の状態で査定に出す!

コツ3、『ちょっと待った!初めて売るならここ注意!!』 信頼できるお店を選ぶ!

3つのコツを一つ一つ紐解いていきます。当店では過去数千台もの買取をしてきました。その経験の中で『通常より高くても欲しい時期』や『こんなバイクは高額の買取ができる』など同じ車種でも買取額に差がでる事があります。逆に『どうがんばっても高くは買えない』そんな状況もありますので、どうすれば高く売れるか、またはどうすれば損しないかなど公開したいと思います。バイク屋側としては痛い所を晒すような内容になりますのでひっそりとお伝えいたしますので他言無用です。裏技もちょこっと交えていますので参考にしていただければ幸いです。

 

高く売るコツ1 高く売れる時期に売る

高く売れる時期1位はズバリ『今すぐ』!ダントツで今すぐです!

原付に限らずバイク買取全般に言えることですが、一番高く売れる時期はずばり『今』です!バイクもスクーターも年式が古くなれば相場は下がりますし(旧車など一部例外はありますが)経年劣化でバイクの状態の悪化も考えると売却しようと考えたこの瞬間が売り時です。ただこれでは当たり前すぎると言われてしまいそうなので『今』以外でオススメの時期をご紹介します。その前に逆にあまり高く売れそうにない時期もおさえておきましょう

冬はバイク買取の相場が下がります。

大きなバイクは特に冬場はオフシーズンになりますので需要が激減します。原付バイクやスクーターはオフシーズンとはなりませんが、冬に乗り始める人は少なく需要がへりますのでそれに比例して買取相場も下がります。特に11月12月は春までまだまだ遠くバイク屋さんも在庫リスクがありますのでバイク仕入れに消極的になります。そのため尚更相場が下がりがちです。年が明け1月になると春先の繁忙期が近づきますので相場が上がりはじめます。では原付が高く売れる時期はいったいいつなんでしょうか。

冬は相場が下がりますが、年が明けるともっと下がる!?どんな季節も今すぐがお得です!

原付が高く売れる時期はバイク屋が在庫を増やしたい時期!

原付バイクが最も売れる時期は3月~4月です。バイク屋はその少し前の時期には仕入れに超積極的になります。つまり2月~3月はもうすぐたくさんバイクが必要になるのでたくさん買取したいのです。業者間のオークションなどでもみんな仕入れに積極的なので相場が上がります。それに比例して買取相場も上がりますので高く売れる可能性が上昇します。

3月は買取依頼が殺到しすぎる、2月がオススメ!

2月3月が高くなる可能性があるとお話ししましたが、3月は少し例外もあります。仙台東ライダースでもたまにおこるのですが特定の車種がダブりすぎてしまうことがあるのです。例えばジョグというスクーターがありますが、たまたまジョグの買取依頼が多すぎてこれ以上は必要ないってくらいの台数を確保してしまうとガクッと相場が下がることがありえます。特に3月中旬~下旬にダブつきが起こる可能性が高いので2月中に売っておくのがオススメです。それ以外にも3月は引越しや卒業などで買取依頼が殺到するので都合の良い時間に予約がとれないなどもデメリットもあるので相場が高く、なおかつ予約も取りやすい2月が原付買取には最もオススメになります。

絶対に避けたいのは・・この時期・・・

逆に絶対に避けたい時期があります。それは・・ズバリ・・『乗らないのにいつまでも取っておく』そんな無意味な空白時期です!バイク屋の本音として『あと2年早く出してくれたらもっと高く買えたのに』って事が非常に多いのです。放置することは誰も得しないとてももったいない事です。原付バイクは基本機械です、動かさないことこそが状態を悪化させる一番の原因になります。半年~1年も放置しておけば状態は驚くほど悪化します。【サビが発生】して【プラスチックの色アセ】が進み【バッテリー】が弱り、最悪【エンジンがかからなくなる】まで起こります。取っておいていいことなどありません!『取っておいたら値段が上がった!』そんな原付は99%ありませんので安心して今すぐ売却することをオススメします!

乗らないバイクは駐輪場の肥やしにもなりません。朽ち果てるだけのバイクはかわいそう。

一番損をするのは決断を先延ばしにしていつまでも取っておくこと

バイクの状態が悪くなるだけではなく年式もどんどん古くなり市場価値が落ちていきます。極々一部の旧車などでは値段が上がっているとの噂がたつことはありますし事実上がることもありますが125cc以下では可能性ほぼ0です!99%下がります。仮に値段が横ばいで推移してもバイク状態が悪化して結果価値は下がります。いつまでも乗らないバイクを取っておいて決断を先延ばしにするのは損しかありませんのですぐに売りに出しましょう!

高く売るコツ2 最高の状態で査定に出す

第2のコツは最高の状態で査定に出すと言うことです。原付の買取査定では車体が汚れているからと言って値段が下がることは原則ありません。ただし査定員も人間なのでどうしても汚い印象をいだいてしまうと(そのようなことがないように努力はしていますが)査定が悪い方向へ無意識に引っ張られることはありえます。査定のポイント60項目ほどありますのでひとつひとつのポイントが少しずつ違うだけで全体としては差がでてしまうことになります。

キレイなバイクは印象が良い。査定員も人間です、キレイなバイクは最後の一押しが違います!

買取査定で見られるポイントを知っておく

では最高の状態で査定に出すために、まず実際の査定現場でどんな箇所がチェックされるのかを知っておく必要があります。当社で実際に使う査定表や重要視する査定ポイントなどをご紹介します。

 

原付スクーター査定のチェック表

こちらは当社で使用しているチェック表です。50項目以上のチェックポイントがありますが査定はスピーディーにさせていただいておりますので実際バイクを見させていただく査定時間は10分~15分程度です。

当社で使用しているスクーターチェック表

スクーターの査定チェック表

上の査定表にそって多くのチェックポイントを一つ一つ説明する事はできませんので最も重要な5ポイントを紹介します。参考にしてください。

バイク査定の5大ポイント

買取時の査定箇所はたくさんあるのですがバイク屋が特に重点的に見る5大ポイントがあります。この5大ポイントはその優劣で価格が大きく変動する最重要ポイントです。自分のバイクで是非チェックしてみましょう!

ポイント1 エンジンは実働?不動?エンジンの状態

原付バイクのエンジン

エンジンはかかる?かからない?

まずそのバイクが動くかどうか!?もっとも重要なことです。まったく同じバイクでも【何年も乗らずに放置した不動車】と【毎日乗ってる!調子いい実動車】では価格は大きく変わります。業者によっては不動車は一切お断りの買取業者もあるようなので、まずエンジンがかかるかどうかはチェックしておきましょう。しばらく乗ってないなどの理由でエンジンがかからない場合はその事を事前に業者に伝えておくのが良いと思います。車種によってはバッテリーが上がっていてもキックスタートで始動する事もあります。バッテリーが上がっていても諦めずにキック始動をためして事前にエンジンをかけておいたほうが良いです。【まったくエンジンがかからない車両】よりは【バッテリーは×だけどエンジンがかかる車両】のほうが査定額は上になります。

エンジンがかからない不動車は査定額が大きなマイナスになります。
キック始動をためしてなんとかエンジン始動を試みる!

それでもダメなら事前に業者に伝えて置くほうが良い。

ポイント2 走行距離

走行距離はメーターに表示されているので是非見てみてください。走行距離が数百キロなど少ないなら【少走行車】や【極上車】として高額査定が期待できます。逆に走行距離が多ければ多いほど査定額は下がる傾向があります。原付50ccのスクーターでは走行距離が20,000キロ以上になると【過走行車】とみなされることが多いです。走行距離も原付の買取査定では価格を大きく左右する重要なチェックポイントになります。電話問い合わせの時点で走行距離を聞かれるので自分のバイクの走行距離を今すぐ見てみましょう!

 

意外と多いメーターの読み間違い。

スピードメーターには積算距離(いわゆる走行距離)が表示されています。突然ですがここで問題です!下の画像を見て走行距離を答えてください。

原付バイクのメーター

走行距離は何キロ?

165,105キロと思ったアナタ・・残念!答えは16,510キロ(一万六千五百十キロ)です。一番右の白い数字は百メートル単位を示していますので間違わないように注意しましょう。査定前の事前お電話で聞いていた走行距離と実際の距離が一桁ずれていることが意外と多いです。走行距離は買取金額に大きな影響をあたえる重要ポイントなので確実に伝えるようにしましょう。

 

ポイント3 外装状態

ピカピカの原付

ピカピカで新車のような輝き☆

次は外装の状態です。出張買取に伺うとピッカピカで新車のようなバイクもあれば、バキバキに割れてしまっているスクーターなどもあり、千差万別です。当然ですが傷一つないピカピカの外装なら価格は高くなりますし、外装状態が悪い車両はそれなりにマイナスにはなってしまいます。ダメージがある部品は『その部品を交換したらいくらかかるか』を計算しその価格がマイナスになっていくようなイメージです。下記に代表的な外装ダメージの写真を集めましたので自分のバイクの状態をチェックしてみましょう。

原付シートの破れ

シートの破れや穴。日焼けによる硬化や劣化などはありませんか?

スクーターのホイールのサビ

ホイールのサビ。足回りは錆びやすいので要チェックです。

原付ミニバイクのタンク凹み

タンクのキズや凹み、タンク内のサビも要チェックです。

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カウル・パネルなどのひび割れ。よくよく見ると割れてる!?

原付スクーターのウィンカー回りのキズや割れ

ヘッドライトやウィンカー回りのキズや割れ。転倒するとここにキズ付きがち!

スクーターの外装キズ

スクーターのボディのキズ。横に倒すとサイドパネルにキズ付きがち!

以上が代表的な外装ダメージです。自分のバイクにはダメージがないかチェックしてみましょう。買取に来る査定員はプロなのでキズやヒビなども見つけるのが残念ながら得意です。「自分が気づいていなかったダメージ」を査定時に見つけられると意外とショックなので事前に自分のバイクの状態を把握しておきましょう。浅い傷はコンパウンドで磨くと取れることもありますのでやってみる価値アリです。

ポイント4 足回り・フレーム

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フレームや足回りのダメージはエンジンと並ぶ最も重量なチェック項目です。ここで見るフレーム・足回りの状態とはサビやキズの具合ではなく、ズバリ『事故車ではないか』と言うことです。メインフレームに曲がりなどがありますと『事故車』の烙印を押されますので査定額は一気に下がります。上の画像のようなビッグバイクなら部品取としての価値で買取額が付きますが、原付バイク・スクーターの事故車は一部の高額車両を除きほぼ買取不可と考えていいかと思います。

原付スクーター 事故車

スクーターの事故車。この車両は一目瞭然の事故車です。

ここまでわかりやすく曲がっている原付は誰が見ても事故車なんですが、査定員は少しの曲がりも見逃してはくれません。曲がっているものをどうにかしても直すことはできませんので、フレームや足回りの曲がりは打つ手なしです。

ポイント5 年式や人気など車種それぞれの価値

最後はバイクの状態ではなく、その車種自体の価値や相場がどのくらいあるのかというお話です。例えばJOGというヤマハの人気スクーターがあります。はじめて発売されたのは今から30年以上前になりますが、2016年現在でも新車発売されています。JOGという名前のスクーターは30年前の古いバイクもあれば今年新車で買ったばかりのピカピカのJOGもあるわけです。当然30年前のスクーターと新車のスクーターでは価格が同じわけはありません。基本的に年々価格は下がっていきますので、要は『古くならないうちに売ったほうがいい!』つまり乗らなくなったら『今すぐ売ったほうがいい』ということです。

昔のジョグ

30年以上前のジョグ。

ヤマハ JOG50

2016年現在も新車発売されている、現行型のジョグ

自分のバイクの年式がわからない場合は車台番号を伝えましょう。

原付バイクの年式は新車購入していない限りほぼ不明になってしまいます。(車検証などがなく初年度登録が不明になるため)その場合に買取査定を依頼する時『年式や型式はわかりますか?』と聞かれ困ってしまうことがあります。そんなときは【車台番号】を業者に伝えるようにしましょう。車台番号はバイクのどこかに刻印されていますが大抵見えにくいところに彫ってあります。自賠責保険や標識交付証明書などの書類にも必ず記載されていますので書類を見たほうが楽に車台番号を確認できます。

同じ年代のバイクでも人気度で価格が変わる!?

年式がだいたい同じバイクでも大きく価格差がでる場合があります。バイクの買取価格は年式以外でも人気度や需要量で相場が変動します。例えば同じ2011年式のバイク、【スズキのレッツ5】と【ホンダのズーマー】仮に年式は同じ、状態も大差がないなら買取価格は3倍~5倍もの差になります。もちろん新車価格が【安い・高い】も大きく影響しますがその時々の人気や需要量で価格が変動します。

以上が原付バイクの買取査定の5大ポイントになります。

最高の状態で査定に出すために今やるべきこと!

最後に買取査定の5大ポイントを踏まえた上で、査定前にできることをまとめてみます。

  1. しばらく乗ってなかった場合は査定前にエンジンがかかることを確認しておく。
  2. メーターをみて走行距離を確認しておく。
  3. 外装にダメージがないかをチェックし、浅い傷などはコンパウンド等で消しておく。
  4. 足回りやフレームにダメージがある場合は諦めて自己申告する。
  5. 洗車をしてキレイな状態にしておく

最後の一押しは印象で決まる

買取する原付はその後に商品になることが前提です。そのバイクがとてもキレイで『これは良い商品になる』とイメージがつけばバイク屋はそれだけ金額でがんばれるはずです。査定後お客様に『もうちょっと高くならない?』と言われることがあります。その時に『これだけキレイならもう少しだけ』と色を付けられるかどうかは現場の査定員の判断になりそれは印象によって大きく影響します。そう考えると買取に出す前にバイクをキレイにしておくにこしたことはないです。

高く売るコツ3 信頼できるお店を選ぶ!

『信頼できるお店がわからない!』だから色々な会社に査定させる!?

仙台市内にも多数の買取会社やバイクショップがありますので選択肢は多いのですが、複数の業者に査定してもらうのは時間的にも精神的にも楽ではありません。例えば3社に査定させてもいざ売るのは1社ですから他2社はお断りしなければいけません。

業者の目的はあくまでも買取。【査定無料=気軽に呼べる】 は間違い!?

『査定は無料です』とは言え買取業者の目的はあくまで買取であって査定ではありません。出張買取に来る業者も仕事ですからただでは帰れないという気迫がある業者さんも少なくないはずです。営業力が強すぎる買取会社なんかは売るまで居座られ根負けなんて話もあったりします。『色々な業者に査定させて少しでも高く売る』その気持ちはわかりますが時間と精神の負担が大きい割りに金額には差があまり出ないことが多いのです。

2社に査定してもらう

複数業者さんに査定を依頼するユーザー様の心配は『安く買い叩かれたくない』という気持ちだと思います。バイクを売る機会はそれほど多くありませんし相場もわからず初めて売る場合は業者の言い値で納得するしかない状況になることもありえます。極々一部の悪徳業者に当たる可能性もゼロではありませんので念のために2社に査定を依頼するのは得策です。それ以上に3社4社と欲張りたい人もいるかもしれませんがほとんどの場合は2社で充分です。

差が出にくい原付バイクは1社査定でもOK、心配な人は念のため2社。

よっぽどの付加価値や希少価値があり100万円単位のビッグバイクであれば複数の業者を呼んで競らせることも有効な場合もありますが、原付バイクに限っては元々の価格が比較的低く付加価値やプレミアなどは期待できませんので全うな業者であれば金額に大きな差がでることはほぼないと思います。(もちろん少ない差の中で最高価格で買うことを目標とし努力しています。)
ただしごく一部の悪い業者に当たることもないとは言えませんし、納得感を得るためには念のため2社に見せるのがベターです。

2社を呼ぶのは面倒な方はこの裏技!?

『不要な原付を処分したいだけなのに、時間も手間もかけたくない!』そんな多忙な方には秘策があります。あまり大声でオススメできることではないですが意外と効果的なのが他の業者の存在を匂わせることです。要するに本当は1社しか呼んでないのに『金額次第では売るけど他の業者にも見せようかな・・・』的なほのめかしです。これによって査定する側は大きく引き締められますし、他の業者も来るのでは限界の価格を提示しないと買えないかもしれないと思ってもらえるはずです。繰り返しますが大きな声でオススメできるようなまっとうな方法ではないので、あくまでも参考程度に読み流してください。

初めて売る人が信頼できるお店を選ぶ方法

  1. 心配は人は2社に査定してもらう
  2. 原付など小額なバイクは1社でもOK
  3. 他業者の存在をほのめかすのも時には有効

 

原付を高く売るための3つのコツまとめ

コツ① 高く売れる時期に売る!
『最も高く売れる時期はダントツで今すぐ』

コツ② 最高の状態で査定に出す!
『事前にエンジンチェックなどをし、洗車・磨きできれいな状態にしておく』

コツ③ 信頼できるお店を選ぶ!
『心が強い人は2社査定、時間と精神的負担をかけたくない人は信頼できる1社でもOK』

 

長いページを読んでいただきありがとうございます。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

 

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原付バイク専門店 仙台東ライダース
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定休日火曜日
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