仙台の原付バイク買取,販売の専門ショップ。キレイな中古原付スクーター、50ccミニバイクを大量在庫し格安で中古販売しているバイク屋です。仙台で原付の低価格修理や廃車処分もお任せください。50cc~125ccの「売る,買う,直す」宮城仙台の原付生活を総合サポートします。

買取査定で見られるポイント

「買取査定の時ってバイクのどの辺を見られるの?」少しでも高く買取ってもらうためにできること・・・

原付のタイヤ

原付やバイクの売却を検討したときにふと「査定ってバイクどの辺を見られるのかなぁ?」と思ったことはありませんか?当社ではこれまで仙台市内だけでも数千件の査定をさせていただいております。実際に出張買取などで査定をする時に見る内容を公開させていただきたいと思いますのでぜひ参考にしていただければと思います。

原付スクーター査定のチェック表

こちらは当社で使用しているチェック表です。50項目以上のチェックポイントがありますが査定はスピーディーにさせていただいておりますので実際バイクを見させていただく査定時間は10分~15分程度です。

当社で使用しているスクーターチェック表

スクーターの査定チェック表

バイク査定の5大ポイント

買取時の査定箇所はたくさんあるのですがバイク屋が特に重点的に見る5大ポイントがあります。この5大ポイントはその優劣で価格が大きく変動する最重要ポイントです。自分のバイクで是非チェックしてみましょう!

ポイント1 エンジンは実働?不動?エンジンの状態

原付バイクのエンジン

エンジンはかかる?かからない?

まずそのバイクが動くかどうか!?もっとも重要なことです。まったく同じバイクでも【何年も乗らずに放置した不動車】と【毎日乗ってる!調子いい実動車】では価格は大きく変わります。業者によっては不動車は一切お断りの買取業者もあるようなので、まずエンジンがかかるかどうかはチェックしておきましょう。もししばらく乗ってないなどの理由でエンジンがかからない場合はその事を事前に業者に伝えておくのが良いと思います。バッテリーが上がっていてもしキック始動でかかるなら事前にエンジンをかけておいたほうが良いです。【まったくエンジンがかからない車両】よりは【バッテリーは×だけどエンジンがかかる車両】のほうが査定額は上になります。

ポイント2 走行距離

原付バイクのメーター

走行距離は何キロくらい?

走行距離はメーターに表示されているので是非見てみてください。走行距離が数百キロなど少ないなら【少走行車】や【極上車】として高額査定が期待できます。逆に走行距離が多ければ多いほど査定額は下がる傾向があります。原付50ccのスクーターでは走行距離が20,000キロ以上くらいで【過走行車】とみなされることが多いです。走行距離も原付の買取査定では価格を大きく左右する重要なチェックポイントになります。電話問い合わせの時点で走行距離を聞かれるので自分のバイクの走行距離を今すぐ見てみましょう!

ポイント3 外装状態

ピカピカの原付

ピカピカで新車のような輝き☆

次は外装の状態です。出張買取に伺うとピッカピカで新車のようなバイクもあれば、バキバキに割れてしまっているスクーターなどもあり、千差万別です。当然ですが傷一つないピカピカの外装なら価格は高くなりますし、外装状態が悪い車両はそれなりにマイナスにはなってしまいます。ダメージがある部品は『その部品を交換したらいくらかかるか』を計算しその価格がマイナスになっていくようなイメージです。下記に代表的な外装ダメージの写真を集めましたので自分のバイクの状態をチェックしてみましょう。

原付シートの破れ

シートの破れや穴。日焼けによる硬化や劣化などはありませんか?

スクーターのホイールのサビ

ホイールのサビ。足回りは錆びやすいので要チェックです。

原付ミニバイクのタンク凹み

タンクのキズや凹み、タンク内のサビも要チェックです。

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カウル・パネルなどのひび割れ。よくよく見ると割れてる!?

原付スクーターのウィンカー回りのキズや割れ

ヘッドライトやウィンカー回りのキズや割れ。転倒するとここにキズ付きがち!

スクーターの外装キズ

スクーターのボディのキズ。横に倒すとサイドパネルにキズ付きがち!

以上が代表的な外装ダメージです。自分のバイクにはダメージがないかチェックしてみましょう。買取に来る査定員はプロなのでキズやヒビなども見つけるのが残念ながら得意です。「自分が気づいていなかったダメージ」を査定時に見つけられると意外とショックなので事前に自分のバイクの状態を把握しておきましょう。浅い傷はコンパウンドで磨くと取れることもありますのでやってみる価値アリです。

ポイント4 足回り・フレーム

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フレームや足回りのダメージはエンジンと並ぶ最も重量なチェック項目です。ここで見るフレーム・足回りの状態とはサビやキズの具合ではなく、ズバリ『事故車ではないか』と言うことです。メインフレームに曲がりなどがありますと『事故車』の烙印を押されますので査定額は一気に下がります。上の画像のようなビッグバイクなら部品取としての価値で買取額が付きますが、原付バイク・スクーターの事故車は一部の高額車両を除きほぼ買取不可と考えていいかと思います。

原付スクーター 事故車

スクーターの事故車。この車両は一目瞭然の事故車です。

ここまでわかりやすく曲がっている原付は誰が見ても事故車なんですが、査定員は少しの曲がりも見逃してはくれません。曲がっているものをどうにかしても直すことはできませんので、フレームや足回りの曲がりは打つ手なしです。

ポイント5 年式や人気など車種それぞれの価値

最後はバイクの状態ではなく、その車種自体の価値や相場がどのくらいあるのかというお話です。例えばJOGというヤマハの人気スクーターがあります。はじめて発売されたのは今から30年以上前になりますが、2016年現在でも新車発売されています。JOGという名前のスクーターは30年前の古いバイクもあれば今年新車で買ったばかりのピカピカのJOGもあるわけです。当然30年前のスクーターと新車のスクーターでは価格が同じわけはありません。基本的に年々価格は下がっていきますので、要は『古くならないうちに売ったほうがいい!』つまり乗らなくなったら『今すぐ売ったほうがいい』ということです。

昔のジョグ

30年以上前のジョグ。

ヤマハ JOG50

2016年現在も新車発売されている、現行型のジョグ

自分のバイクの年式がわからない場合は車台番号を伝えましょう。

原付バイクの年式は新車購入していない限りほぼ不明になってしまいます。(車検証などがなく初年度登録が不明になるため)その場合に買取査定を依頼する時『年式や型式はわかりますか?』と聞かれ困ってしまうことがあります。そんなときは【車台番号】を業者に伝えるようにしましょう。車台番号はバイクのどこかに刻印されていますが大抵見えにくいところに彫ってあります。自賠責保険や標識交付証明書などの書類にも必ず記載されていますので書類を見たほうが楽に車台番号を確認できます。

同じ年代のバイクでも人気度で価格が変わる!?

年式がだいたい同じバイクでも大きく価格差がでる場合があります。バイクの買取価格は年式以外でも人気度や需要量で相場が変動します。例えば同じ2011年式のバイク、【スズキのレッツ5】と【ホンダのズーマー】仮に年式は同じ、状態も大差がないなら買取価格は3倍~5倍もの差になります。もちろん新車価格が【安い・高い】も大きく影響しますがその時々の人気や需要量で価格が変動します。

以上が原付バイクの買取査定の5大ポイントになります。

少しでも高く買ってもらうためにできること

最後に買取査定の5大ポイントを踏まえた上で、査定前にできることを最後にまとめてみます。

  1. しばらく乗ってなかった場合は査定に出す前にエンジンがかかることを確認しておく。
  2. メーターをみて走行距離を確認しておく。
  3. 外装にダメージがないかをチェックし、浅い傷などはコンパウンド等で消しておく。
  4. 足回りやフレームにダメージがある場合は諦めて自己申告する。
  5. 年式や車台番号を確認しておき、乗らなくなったらすぐに売る。

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