原付を買う!
車体以外にかかる費用は??


原付を買うにあたって車体本体以外にかかる費用は以下の3つです。

①登録代行料  (市区町村に登録しナンバーを発行する手数料)
②納車整備料  (納車前に行う点検整備費用)
③自賠責保険料 (公道を走るためには必ず必要な強制保険)


①登録代行料②納車整備料はバイク屋の手数料

価格は決まっていませんので販売店によって値段がまちまち。
安い店も高い店もある。

「登録代行料」と「納車整備料」は合わせて『諸費用』と言われる

諸費用の相場は15,000円~18000円くらい。
高いショップは30,000円以上取る店もあるので注意が必要。
パッと目に付く車体価格にまどわされず、この一言
『乗り出し価格はいくらですか?』


③自賠責保険料はどこでも同じ価格

原付を買ったお店で入るのが普通
自賠責保険料は1年~5年まで好きな年数を選べます。
価格は以下になります。

1年 7280円
2年 9870円
3年 12410円
4年 14890円
5年 17330円

とりあえず1年入れて乗ってみるのも良し!人気は2年
大学4年は確実に乗るなら4年まとめていれたほうが割安になる!


乗りだし価格の一例

車体価格が8万円の原付
自賠責1年いれての乗り出し価格
(すべて税込みの場合)

車体8万円+諸費用15000円+自賠責7280円= 乗り出し102280円

無論ヘルメット持ってない方はヘルメットの予算も取っておいてください。
ヘルメットはこだわらなければ5千円くらいで十分買えます。


まとめ 原付購入時にかかる費用

登録料と整備料と自賠責保険の3つ

登録料と整備料は店によってバラバラなので事前にチェック
10000円~35000円と以外と差が大きい

自賠責はながくいれたほうが割安になる

 

原付バイク専門店 仙台東ライダース