原付中古車選び
ここだけは見逃すな!

原付を買うためにバイク屋さんに行った時、
『ここを見れば中古車の消耗具合がよくわかる』
そんな部分をご紹介しますので参考にしていただければと思います。


チェックするべき3つの部品

①タイヤ

一番わかりやすい消耗品ですのでまず見ます。
原付のタイヤは後ろタイヤが特に消耗しやすいので
前タイヤだけではなく後ろタイヤも要チェックです!

チェックするポイント

  • タイヤの溝があるか(前後どっちも見る)
  • タイヤにひび割れがないか(側面のひびはエア漏れをまねく)
  • 減っている場合は納車前に交換してくれるのか
  • またその場合交換料金はどちらが負担するのか

スクータータイヤ新品と中古
(新品タイヤと擦り減って使えないタイヤです)

タイヤはもっとも消耗する部品ですし、交換料金も安くはありません。
必ずチェックして減っているものは交換をしてもらうのでベストです。


②シート

意外と消耗具合が出やすい部分。
交換すると高額になる部品なので必ずチェックしておきたい。

チェックするポイント

  • 破れや穴がないか
  • 表皮がすれて薄くなってないか
  • 表皮が硬化してないか(硬くなっているものはすぐに破れる可能性が高い)

原付バイクシート破れ マグナ50
(上の画像は表皮が硬くなって破れ始めたシートです)

シートは実際に座ってみると感触が車種によってちがうので
座ってみて乗車位置や座り心地もチェックしてください。


③グリップ

私が原付中古車を査定する時真っ先に目が行く部品
もろに消耗具合がでるので必ずチェックしてください!

チェックするポイント

  • 単純に汚れていないか(グリップにこびり付いた汚れは中々落ちません)
  • 溝がすり減って消耗していないか
  • スロットルの動きがスムーズか

原付の消耗したグリップ
(かなり消耗したグリップ。この状態だと3~4万キロは走ってるレベル)

グリップはもろに走行距離や消耗度合いでる部品です。
走行距離が少ないのにグリップが擦り減っている車両は
本当にこの距離かな?と疑いたくなりますね。


まとめ

タイヤは要交換なら料金がかかるのか確認!
シートは見て座ってチェックする!
消耗度合いが一番でるのがグリップ!

ぜひこれらを参考にして程度が良くてリーズナブルな
原付バイクを見つけていただければと思います。

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原付バイク専門店 仙台東ライダース